今ここ、ピースバースデー

0=∞=1 全てが一つ、皆が輝くディバインスパーク

東南アジア青年の船 母校へ

先日、内閣府主催

 

東南アジア青年の船の参加青年が

 

神奈川県の、私の母校を訪ね、学園生と

 

交流しました。

 

私は、2007年度の青年の船の元参加青年であり、今回は、迎え側のスタッフとして参加青年たちと共に学園を訪れました。

 

学園に着いた瞬間、今回のプロジェクトに携わる学園側の先生と会った時、

 

先生の目がまんまるく見開いて、

 

びっくりしたような顔?!

 

瞬間、高校時代、担任であった英語の先生と気が付きました。

 

思わぬ再会に嬉しくなりましたが、

 

さらに、もう一人高校時代とてもお世話になった先生が 、今は、理事長として、今回のプロジェクトに顔を出してくださっていました。

 

今私が取り組んでいる、韓国の、Nohさんと取り組む宇宙一美しい数式0=∞=1から観る新しい教育活動などをお話しさせていただいたり、東南アジア青年の船事業の事などもお話しさせていただきながら、共にASEANの青年と学園生の交流する姿を応援してくださっていました。

 

その日の夜、理事長からこのようなメッセージをいただきました。

 

 

本日は思わぬ再会の機会に恵まれて嬉しかったです。

東南アジア青年の船・地方プログラムと湘南学園生との交流イベント本当に嬉しく素晴らしい光景でした。アセアン10か国の青年たちと本校中2生たちとの楽しい交流実現に感謝の気持ちでいっぱいでした。

民族衣装のファッションショー、飾り寿司体験とグループトーク、カフェテリアでの交流ランチと、多彩なプログラムで、学園生にとって今後につながる、とても貴重な体験でした。

御本や資料まで贈呈いただいて恐縮です。

博多を拠点に日韓交流に取り組んでおられること、敬意と共感を持って丸山さんを応援します。

今後もお元気でご活躍下さい。ご多幸を祈っております。

 

 

母校で、所縁ある先生方とお会い出来た事で、高校時代、色々なお話を聴かせていただいた事や授業以外の場でも沢山の事を教えていただいた事が蘇って来ました。

 

お世話になった先生に、数十年経つ今もまた、あたたかく声をかけていただいた事がとても嬉しく、学園はまさしく母校なのだと感じさせていただきました。

 


東南アジア青年の船は、2007年に参加させていただきましたが、

 

私が一番最初に東南アジアの方に出会ったのは、学園の特別活動でした。

 

スモーキーマウンテンのフィリピンの映画を見たあとで、フィリピンの方が伝えてくださった一言、

 

どうぞ日本を、いい国にしてください。

 

その言葉がとても心に響きました。

 

その体験は今に繋がっています。

 

今回の中学生2年の学園生とASEAN10カ国の青年との出会いも、また新たな繋がりに発展していくのが楽しみですね。