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「令和」という新元号に寄せて

宇宙一美しい奇跡の数式0=♾=1の
の著者、ノ先生のブログ「令和」という新元号に寄せてを紹介しますね。

 

また、4月3日ノ先生の1デイイベント渋谷朝7時から^_^参加します。よかったら一緒に行きましょう。http://www.nr-japan.co.jp/nohjesu/

 

タイトル:「令和」という新元号に寄せて

「令和」という新元号の発表が、2019年4月1日にありました。

「令和」という新元号は、JAPAN MISSION、JAPAN DREAM、JAPAN MIRALCLEを23年前から訴え、実践し続けてきた私にとって、とても嬉しい出会いの事件でした。

「令和」という新元号は、日本のシンボルである和心の幟(のぼり)の象徴として私は捉えてます。やっと日本がリーダーシップを発揮する旗を立てたという意味です。

耐え忍ぶ心で、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、この時を待って待って待ち続けた日本の心。一秒も、一ミリも間違えることなく今日、「令和」というふさわしい新元号の発表となったことに、「明けましておめでとうございます」と心から祝いたいのです。

「令和」という新元号発表は、「日本のリーダーシップ宣言」でもあり、また戦争ゲームを終わらせ、愛のゲームに前進する心の時代の人間の「尊厳宣言」でもあると思うのです。

もうひとつ、日本には「間」を大事にする文化があります。「間」は英語では「inter」にあてはまります。間抜け、間違い、間が悪い、間に合う、間の取り方…など日常の中に「間」が溢れる稀有な国、日本。その「間」に合わせた新元号「令和」は、インターネット(inter<間>net)時代の主導権を日本がとって走る時の到来を告げる宣言でもあると思います。

西洋が牽引したIoHとIoT。まずInternet of Human(IoH)で、人と人の間をつなげ、今はInternet of Things(IoT)で事物と事物の間をつなげる事物インターネット時代を迎えています。
そこに留まらず、今から日本が世界に発信するのは、Internet of Everything(IoE)時代の到来!日本の和心で、時間・空間・存在・エネルギーすべてを融合させる時代をつくる。すなわち絶対世界と相対世界の間をつなげる心の時代の宣言を、全世界に知らせる幟を、今日、高く高く立てたのです。

時代は2つの大きな危機を迎えています。ひとつは格差の危機。既にあらゆる格差が広がっていますが、AIの登場によって「人類歴史最大の不平等格差社会」も目前です。
もうひとつは、人間のID、尊厳の危機。人間の感情までも生化学のアルゴリズムで統制されるだろうと言われ、また人体も工学とつながって内臓交換されたサイボーグ人間もでてくるでしょう。さらに人間の脳の情報データをAIに移動させたりなど、「不滅」が当たり前の時代に突入しています。そんな中、多くの人は基本給をもらいながら仕事場がない「無用者階級」になると予測されているのです。

これほどまでに酷い格差とIDの危機はどう救済できるのでしょうか?
今まで人類を大統合し、人間共同体秩序を維持してきたのは大きく3つです。まずは経済秩序である貨幣システム、つぎに政治秩序である帝国主義、最後は教育システムである宗教です。
ですが今、アメリカの帝国主義は、トランプ大統領の「アメリカファースト」という白人優越主義により、人類統合のポジションを自ら放棄してます。
また、イスラム教とキリスト教は衝突を繰り返しており、宗教が人類を統合するよりは、紛争や摩擦の根本原因になっています。
貨幣システムは、人間を差別しない唯一無二のものではありますが、需要と供給の冷たい法則を土台にしているので、人間関係が簡単に壊れるという弱点を持っています。

そんな中、この時代の格差とIDの2大危機を一気に突破できる新しい普遍的な統合システムが必要だ!と提案してきたのが、nTechです。
nTechは「いまここ完全観察が可能」な技術。いまここ目で見るだけではなく、人間の体感覚の相対性、差別性の問題を補うことができる心感覚を得る技術なのです。
人間一人一人が持つ認識構造の改革が起きる認識革命時代、それを引っ張っていくのが和心の日本だと私は思います。日本は既に、東洋と西洋の格差と白人優越主義の人種の格差が生み出す強烈な不平等社会を解決した明治維新の功績があります。
ですから、AIが生み出す歴史最大の不平等、格差を解決できる日本の勇気ある和心の幟が「令和」という新元号として登場したと私は嬉しく思っています。日本から、新しい時代を創ることにnTechは強烈な道具になれる確信があります。

「令和」という新元号は、nTechが23年間訴えてきたことへの答えだと私は深く感謝しています。これからもっと多くの日本の皆さまに、nTechをお伝えしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。