今ここ、ピースバースデー

0=∞=1 全てが一つ、皆が輝くディバインスパーク

アメリカでの平和活動体験記1999~2000 おわりに

おわりに

一年間つらいことや大変なこともたくさんあった。

でもどうにか切り抜けた。人生なんとかなると思えるようになった。
「やった後悔、やらない後悔、どちらを選ぶか」この報告書の題名は、私が小学校の卒業式の時に、ある親のスピーチから聞き取った言葉である。

もし後悔するならば、やらないで後'海するよりも、やってから後‘海する方がいい、この生き方が、私にとにかく挑戦しようという行動力を与えたのかもしれない。

以前、成人式実行委員会を通してある二十歳の青年のお母さんと知りあったが、そのお母さんは、「自分が本当にやりたいことがあって、それをやさしい気持ちでやろうとするならば、必ず誰かが助けてくれるから」とおっしゃった。

今、改めてその言葉を思い出す。

NACの活動中、迷惑をかけたことも多くあり、助けられてばかりであった。

日本と米国のNAC事務局、また同期のメンバーはもちろんのこと、インタビューに協力してくださった被爆者の方々、日本文化を教えてくださった茶道、書道、日本舞踊、折り紙の先生、渡米前に寄せ書きをくれた青少年活動の仲間、高校、大学の恩師、ホストファミリーを始め、一年間私の活動を支えてくださったアメリカ市民のみなさん、ときどき手紙をくれた日本の友人、神奈川県民部青少年課の方々からはいつも見守られている感じがした。両親、親戚…なんとたくさんの方々に助けられていたのだろう。

多くの人に支えられて生きてきた、そんな一年間だったように思える。
心から御礼を申し上げたい。

 

本物の教育、日本にあった!

韓国のNohjesuが開発した教育『宇宙一美しい数式0=∞=1(著書)』との出会いへ

続く